ニュージーランドの首都ウェリントンは、コーヒー文化やクラフトビール文化で有名ですが、夜の街もとても魅力的です。今回は、実際に行ってみて大満足だったルーフトップバー「Dirty Little Secret(ダーティー・リトル・シークレット)」を紹介します。美味しいフード、ノリの良い音楽、そして現地の人や旅行者との交流ができる雰囲気は、まさにニュージーランドらしいバー体験でした。
Dirty Little Secretとは?
Dirty Little Secretは、ウェリントン中心部にある人気のルーフトップバーです。エレベーターで上がった先に広がる開放的なテラス席からは、街の夜景を楽しみながらお酒や食事を楽しむことができます。ニュージーランドの首都らしい活気がありながら、アットホームな雰囲気もあり、初めて訪れた人でもすぐに馴染める空間になっています。
旅行者にとっても、ワーキングホリデーで滞在している人にとっても、「現地の人と交流できるスポット」としてとてもおすすめです。
フードが予想以上に美味しい!
バーといえばドリンクの印象が強いですが、Dirty Little Secretはフードメニューも充実していました。特に印象的だったのは、ポテト、フライドチキン、そしてオニオンリング。
- ポテト:外はカリッと、中はホクホク。塩加減も絶妙で、ビールとの相性が抜群でした。
- フライドチキン:衣がサクサクでジューシー。シンプルながら「間違いない美味しさ」で、気がつけば手が止まらなくなります。
- オニオンリング:ニュージーランドでよく見かけるメニューですが、ここのは特におすすめ。厚みのある玉ねぎが甘く、衣の香ばしさとバランスが良かったです。
どれもシェアしながら楽しめるので、友人同士や初めて会った人と分け合いながら食べると、自然と会話も盛り上がります。
音楽とダンスで盛り上がる雰囲気
Dirty Little Secretのもうひとつの魅力は、音楽です。夜になるとアップテンポな曲がかかり、気がつけばお客さんが自然に踊り出していました。ニュージーランドのバーやパブでは「踊る」「歌う」といった自由な楽しみ方をしている人が多く、日本のバーとは雰囲気が大きく違います。
実際にその場にいると、音楽に合わせて体を揺らしたり、見知らぬ人と一緒に踊ったりするのが当たり前。最初は少し恥ずかしいかもしれませんが、一度飛び込んでしまえば不思議と居心地が良くなります。
話しかけてくれる人が多い!自然に生まれる交流
Dirty Little Secretで驚いたのは、初対面の人との距離感の近さです。ドリンクを注文して席に戻ると、隣のテーブルの人から「Where are you from?」と声をかけられたり、一緒に踊っていた人から「Do you want another drink?」と誘われたりと、とにかくフレンドリー。
日本だとバーで知らない人に話しかけるのはハードルが高いですが、ニュージーランドではむしろそれが自然。旅行者やワーホリで滞在している人にとっては、英語を使って交流できる貴重な場でもあります。言葉に自信がなくても、「乾杯!」や「This food is so good!」といったシンプルなフレーズで十分盛り上がれるのが魅力です。
ウェリントンでの夜遊びにおすすめ
ウェリントンには多くのバーやクラブがありますが、Dirty Little Secretは特におすすめできるスポットです。理由は以下の通りです。
- ルーフトップの開放感:外の風を感じながら飲むビールは格別。
- フードのクオリティ:お酒だけでなく食事も満足できる。
- 音楽とダンス:自由でフレンドリーな空気感が最高。
- 交流のチャンス:旅行者や現地の人と仲良くなれる。
「ただお酒を飲む」だけではなく、食事・音楽・人との交流を楽しめる場所として、ウェリントンの夜を満喫するのにぴったりです。
まとめ:Dirty Little Secretで最高の思い出を
今回の体験を通して、Dirty Little Secretは単なるバーではなく、「ウェリントンの人の温かさ」や「ニュージーランドらしい自由な文化」を体感できる場所だと感じました。
美味しいポテトやチキンを食べながら、音楽に合わせて踊り、知らない人とも自然に仲良くなれる――。日本ではなかなか味わえない体験がここにはあります。
もしあなたがウェリントンで「楽しい夜を過ごしたい」「現地の人と交流してみたい」と思うなら、Dirty Little Secretは間違いなくおすすめのバーです。旅行者はもちろん、ワーキングホリデーで滞在している人も、一度は訪れてみる価値があります。
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