ニュージーランドにワーキングホリデーで来てから、少しずつ現地の食文化を楽しむようになりました。その中で今回訪れたのが、ウェリントン中心部にある人気レストラン「The Old Quarter(ジ・オールドクォーター)」。
ちょうど街ではバーガーフェスティバル(Burger Festival)が開催されており、限定メニューとして登場していたラム肉バーガーを注文してみたのですが……これが本当に衝撃的な美味しさ!「今まで食べたハンバーガーの中で一番」と言えるほどの体験になったので、今回はその魅力をじっくり紹介します。
ニュージーランドといえば「ラム肉」文化
まず知っておきたいのが、ニュージーランドは世界的に有名なラム肉の産地だということ。
スーパーに行くと牛肉や鶏肉よりもラム肉の種類が豊富で、値段も比較的リーズナブル。レストランでもステーキやシチュー、バーベキューなど様々なラム料理が楽しめます。
しかし、「ハンバーガー」としてのラム肉は日本ではあまり馴染みがありませんよね。牛肉のパティが一般的ですが、ニュージーランドではこうしたフェスや限定メニューでラムバーガーに出会えるのも魅力のひとつなんです。
「The Old Quarter」の雰囲気
ウェリントン中心部に位置する「The Old Quarter」は、普段はベトナム料理を中心に提供しているおしゃれなレストラン。
店内は異国情緒がありつつもカジュアルで、友人同士やカップルで訪れている人が多い印象です。
フェスティバル期間中ということもあり、店内は活気があり賑やか。注文を待っている間からワクワクが止まりませんでした。
フェス限定「ラム肉バーガー」を注文!
今回の主役である「ラム肉バーガー」は、期間限定の特別メニュー。
運ばれてきた瞬間に、まず香ばしい香りが漂ってきます。見た目はボリューム満点で、ふわっとしたバンズの間に分厚いラムパティ、新鮮な野菜、特製ソースがぎっしり。
ひと口食べてみると、驚いたのはラム肉のジューシーさ。
臭みは全くなく、しっかりとした旨味と肉汁が口いっぱいに広がります。パティはしっとり柔らかいのに食べごたえがあり、牛肉とはまた違った深みのある味わいでした。
さらに、特製のソースが絶妙。ラム肉のコクを引き立てつつ、さっぱりと食べ進められるよう工夫されています。野菜のシャキシャキ感とのバランスも最高で、一口ごとに「美味しい!」と心の中で叫んでしまうほど。
「今まで食べたハンバーガーで一番」と思えた理由
普段からバーガーは好きで、ニュージーランドに来てからもいろいろな店を試してきました。
ですが、このラム肉バーガーは正直別格。
理由は大きく3つあります。
- 肉の質の高さ
ニュージーランド産のラムは世界的にも高評価。ジューシーで柔らかく、味が濃い。 - バランスの取れた一体感
ソース・バンズ・野菜・パティが完璧に調和しており、最後まで飽きずに食べられる。 - 限定感の特別さ
バーガーフェスティバル期間しか食べられないため、「今この瞬間しか味わえない」特別感が加わり、記憶に残る体験になった。
バーガーフェスティバルの魅力
ウェリントンでは毎年、街全体を巻き込んで「Burger Festival」が行われます。
期間中は多くのレストランやバーが参加し、それぞれオリジナルのバーガーを提供。ビーフやチキンはもちろん、ベジタリアン対応、シーフード、そして今回のようなラム肉バーガーまで、バリエーションは本当に多彩です。
地元の人たちにとっては毎年の楽しみであり、旅行者にとっても「その街の食文化を一度に体験できる」絶好のチャンス。まさに食べ歩きが好きな人には欠かせないイベントです。
まとめ:ニュージーランドに来たらラム肉バーガーを!
今回「The Old Quarter」で食べたラム肉バーガーは、間違いなく今までのハンバーガー人生でNo.1でした。
ニュージーランドに来たら、ぜひラム料理を試してほしいですし、もしバーガーフェスティバルの時期に重なるなら、限定バーガーは必食!
特にラムバーガーは日本ではなかなか食べられないので、旅行やワーホリ中の方は絶対におすすめです。
普段からハンバーガーが好きな人も、きっと新しい発見があるはずですよ。
ニュージーランドの食文化を知るうえで、「ラム肉バーガー」は外せない一品。
次のバーガー探しが楽しみになる、そんな体験でした。
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